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2012-04-17 [写真とJAZZ]

 さて今回は、4月10日仙台市街地からちょっと行った「青葉の森緑地公園」の様子をお伝えしましょう。
この公園は、仙台市街地の中にありながら、身近に四季を感じられ、里山ならではのいろいろな木々が生い茂る林の道をたどれば、春のおとずれを告げるマンサクやカタクリ、そして夏にはヤマユリ、秋は紅葉、そして冬木立など、四季それぞれの自然を満喫することができます。

仙台市内から車で20分もあれば、その森に行く事ができます。
案内図1.jpg


公園の北入り口の山居沢入り口から南入り口のこもれび広場までは約5kmほどあります。
今回は、北入り口の山居沢から森の花園を通り、管理センターまで行き、そこから疎林広場を経由して、せせらぎ広場を通り、再び来た道を帰るコースを取りました。
散策図2-1.jpg


今年は遅い雪もあり、若干春の訪れが遅れていたようですが、春を告げる花たちが咲き出したという事で行ってみました。
散策路はこのようになっていて、整備が行き届いており、とても歩きやすくなっております。
散策路3.JPG


さっそく、出会いました。カタクリです。
カタクリ4.JPG


暖かい日差しの中、一生懸命咲き始めていました。
カタクリ5.JPG


ヒノキの林の中を進みます。
ヒノキ林6.JPG


セリバオウレンも群生で咲いていました。花の大きさが3,4ミリと、小さな花を付けます。
セリバオウレン7.JPG


ショウジョウバカマはまさに咲きそうでした。
ショウジョバカマ8.JPG


散策路から仙台市街地が見えました。
仙台市街地9.JPG


さて、今回の演奏はトリオです。ピアノはK,K氏、ベースはO,H氏、そしてドラムは私めで、曲は「No More Blues」、ボサノバの有名な曲ですね。1958年作曲アントニオ・カルロス・ジョビン、作詞ヴィニシウス・ジ・モライスです。ポルトガル語では「Chega De Saudade」と言い、日本名は「想いあふれて」と言います。


ボリュームキーを最大にしてお聴き下さい。



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コメント 2

海を渡る

こんばんは。
都会のすぐ近くにこんな自然公園があるのは素晴しいことですね^^。
カタクリの花は剣山系の山で、まだ一度しか見たことがありません。
演奏を聴きながら地図を見て楽しんでいます^^。
by 海を渡る (2012-04-17 20:14) 

tochimochi

里山の雰囲気が味わえるいい公園ですね。
カタクリに続いていろいろな花が咲き始めてますね。
これからが楽しみです。

by tochimochi (2012-04-18 08:40) 

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