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2018-10-27 [写真とJAZZ]

 さて、今回は9月下旬、宮城県北部加美町にある、やくらいガーデンに行った様子をお伝えしましょう。

このガーデンの中にある「ふるるの丘」の花のパッチワークがなかなか見ごたえがあるので、いつもこのころ訪れています。

1 やくらいガーデン.jpg


ふるるの丘
2 ふるるの丘.jpg


薄曇りでちょっと残念でしたが、花のパッチワークは見ごろでした。

3 ふるるの丘.jpg


4 ふるるの丘.jpg


5 ふるるの丘.jpg


6 ふるるの丘.jpg


7 ふるるの丘.jpg


8 ふるるの丘.jpg


9 ふるるの丘.jpg


10 ふるるの丘.jpg


11 ふるるの丘.jpg


以上、やくらいガーデンの様子でした。

さて、今回の演奏は、ボーカル曲「You & Night & The Music」、メロディーが好きな曲の1つです。
興味のある方は、下記のURLをクリックしてご覧ください。

https://youtu.be/fNVvL3nSsj4
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2018-10-13 [写真とJAZZ]

 さて、今回は9月中旬、利府町と仙台にまたがる、県民の森に行った様子を、お伝えしましょう。

この県民の森には、いろいろな散策コースが整備されていて、春から秋にかけても、いろいろな山野草が咲くため、時々訪れております。

今回もいつもの森の学び舎から、1周するコースを散策して見ました。

森の学び舎
1 青少年の森 森の学び舎.jpg


散策路
2 散策路.jpg


ゲンノショウコ
3 ゲンノショウコ.jpg


ミズヒキ
4 ミズヒキ.jpg


タマブキ
5 タマブキ.jpg


散策路
6 散策路.jpg


ヤブマメ
7 ヤブマメ.jpg


ツリフネソウ
8 ツリフネソウ.jpg


キツリフネ
9 キツリフネ.jpg


ツユクサ
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中央記念館
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ミゾソバ
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キバナアキギリ
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オケラ
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オクモミジハグマ
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ホツツジでしょうか?
16 ホツツジ?.jpg


シラネセンキョウ
17 シラネセンキュウ.jpg


ヤマハギ
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以上、初秋の県民の森散策の様子でした。

さて、今回の演奏も、我々のバンドの演奏です。今回はボーカル曲で、「Lullaby Of Birdland」バードランドの子守唄と言う曲です。良く歌われているスタンダードですね。今回はベースとボーカルのデュオから入ります。

You Tubeにアップしましたので、興味のある方は、下記のURLをクリックしてご覧ください。

https://youtu.be/hNa7Z8NLm6Y
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2018-10-07 [写真とJAZZ]

 さて、今回は8月お盆休みに、月山北側の弥陀ヶ原からの、登山の様子をお伝えしましょう。

このコースは、8合目まで車で行くことができ、かつ山頂までは弥陀ヶ原という湿地帯を通り、それほど急ではない登山道をひたすら3時間登ります。
途中には、佛生小屋があり、そこで休憩をして、残り半分気合を入れて登ります。この小屋から上は、高山植物の宝庫で、ちょうど今頃まで、たくさんの花が咲き乱れます。

今回も、多くの花との出会いがありました。そのため、アップした写真の枚数も結構ありますのでよろしくお願いいたします。

8合目駐車場です。酒田に前泊しましたので、7時には到着しましたが、すでに何台か止まっていました。
1 月山8合目駐車場.jpg


案内看板
2 案内看板.jpg


弥陀ヶ原
3 弥陀ヶ原.jpg


登山道分岐
4 山頂分岐.jpg


タチギボウシ
5 タチギボウシ.jpg


6 タチギボウシ.jpg


エゾオヤマリンドウ
7 エゾオヤマリンドウ.jpg


イワイチョウ
8 イワイチョウ.jpg


登山道
9 登山道.jpg


モミジカラマツ
10 モミジカラマツ.jpg


佛生小屋
ここで、ちょうど半分です。
11 佛生小屋.jpg


行者返し
ここを登ると、緩やかな尾根歩きとなり、登山道の両側にはたくさんの高山植物が、我々を迎えてくれます。
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ハクサンシャジン
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ミヤマリンドウのブーケ
14 ミヤマリンドウ.jpg


登山道
15 登山道.jpg


ウツボグサの群生
16 ウツボグサ.jpg


ハクサンイチゲ
17 ハクサンイチゲ.jpg


ウサギギク
18 ウサギギク.jpg


登山道
19 登山道.jpg


一瞬遠くに姥ヶ岳方面が見えました。
20 姥ヶ岳.jpg


石畳の登山道が続きます。
21 登山道.jpg


ハクサンフウロ
22 ハクサンフウロ.jpg


ウメバチソウ
23 ウメバチソウ.jpg


アキノキリンソウ
24 アキノキリンソウ.jpg


山頂神社が見えて来ました。
25 登山道.jpg


シロバナトウウチソウ
26 シロバナトウウチソウ.jpg


チシマゼキショウ
27 チシマゼキショウ.jpg


モウセンゴケ
28 モウセンゴケ.jpg


モウセンゴケの花(3mmほどの小さな花です)
29 モウセンゴケの花.jpg


ダイモンジソウ
30 ダイモンジソウ.jpg


ヨツバシオガマ
31 ヨツバシオガマ.jpg


さあ、山頂神社に到着です。
32月山山頂神社.jpg


神社の北側に三角点があります。
33 三角点.jpg


以上、弥陀ヶ原からの月山登山の様子でした。

今回の演奏も我々のバンドの演奏です。曲は「On Gren Dolphin Street」です。有名なスタンダードですね。今回はテーマはアフロと4ビートの交互で演奏しております。

興味のある方は、下記のURLをクリックしてご覧ください。

https://youtu.be/6JTfkOJtIuE
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2018-09-30 [写真とJAZZ]

 さて、8月半ばの話ですが、弥陀ヶ原から月山へ登るため、酒田で前泊することになりました。ついでに、鶴岡市内をちょっと観光して、酒田に向かうこととしました。

今回は、鶴岡と酒田に行った様子をお伝えしましょう。

鶴岡の加茂水族館です。
ここは、クラゲで有名なこともあり、この日は多くの観光客で賑わっていました。

1 加茂水族館.jpg


3 加茂水族館.jpg


4 加茂水族館.jpg


5 加茂水族館.jpg


6 加茂水族館.jpg


7 加茂水族館.jpg


次に向かった場所は、致道博物館です。
鶴岡は、江戸時代、城下町として発達し、この博物館は、鶴ケ岡城の三の丸に場所にあります。

8 致道博物館.jpg


旧西川郡役所(明治14年に建てられた擬洋風建築)
9 旧西川郡役所.jpg


旧鶴岡警察署(明治17年建立)
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旧渋谷家住宅
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鶴岡を後にし、今夜の宿酒田に向かいました。
酒田は、鳥海山登山の時、やはり前泊したこともあり、何回か訪れております。

山居倉庫
12 山居倉庫.jpg


13 山居倉庫.jpg


14 山居倉庫.jpg


15 山居倉庫.jpg


16 山居倉庫.jpg


17 山居倉庫.jpg


酒田は、お寿司屋さんが多く、特に日本海で取れた魚介類がとてもおいしいです。

18 寿司屋.jpg


19 にぎり寿司.jpg


次回は、弥陀ヶ原から月山山頂へ登った様子をお伝えしましょう。さすが、花の山、8月中旬ではありましたが、多くの高山植物との出会いがありました。

さて、今回の演奏も我々のバンドの演奏です。
曲は「Golden Earrings」、有名なスタンダードですね。
興味のある方は、下記のURLをクリックしてご覧ください。

https://youtu.be/ExDzdcL5-Vg

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2018-09-15 [写真とJAZZ]


さて今回は、8月初め、仙台の北方面に位置する大衡村「万葉の森」に初めて行った様子をお伝えしましょう。

この万葉の森は遊歩道が5600mほど設けられていて、その道沿いに万葉集の歌を刻んだ歌碑が48基設置されております。

また、昭和天皇御在位60年を記念して整備され、園内には吉兆の木として知られる「連理木」が13本確認されています。

夏場は、ヤマユリが群生する事でも知られており、その他にも万葉植物のほとんどを含め、多くの野草が咲き、春夏秋と楽しむことができるそうです。

今年は、すでにヤマユリは終わっていましたが、その他の野草にいくつか出会えました。

全体図
1 案内図.jpg


連理木
2 連理木.jpg


3 連理木.jpg


白のツリガネニンジン
4 ツリガネニンジン.jpg


白のキキョウ
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散策路
5 散策路.jpg


タマアジサイの花芽
7 タマアジサイの花芽.jpg


タマアジサイ
8 タマアジサイ.jpg


昭和天皇お手植えの松
9 昭和天皇お手植えの松.jpg


10 昭和天皇お手植えの松.jpg


ヤマアジサイ
11 ヤマアジサイ.jpg


散策路
12 散策路.jpg


オニヤンマでしょうか?
13 トンボ.jpg


カラマツソウ?
14 カラマツソウ?.jpg


キキョウ
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コバギボウシ
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ツルリンドウ
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コオニユリ
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クズ
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フシグロセンノウが真っ盛りでした。
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以上、万葉の森、散策の様子でした。

今回の演奏も、仙台のライブバーでの我々のバンドの演奏です。
曲は「Manha De Carnaval」 映画黒いオルフェのテーマソングで有名なボサノバの曲です。
YouTubeに載せましたので、興味のある方は下記のURLをクリックしてご覧ください。

https://youtu.be/ASQ86Nz0FGo
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2018-09-02 [写真とJAZZ]

 さて、今回はスペイン旅行最終、前回に引き続き、バルセロナのサグラダファミリア、そしてグエル公園の様子をお伝えしましょう。

サグラダファミリアは前回紹介しましたが、内部の様子と反対側の外観を載せました。

ちょうどパイプオルガンが演奏されていて、圧倒的な迫力、そして素晴らしい響きでした。
1 サグラダファミリア.jpg


キリスト像
2 サグラダファミリア キリスト像.jpg


西側のステンドグラスに入る光もまた、素晴らしい表情でした。
3 サグラダファミリア.jpg


反対側の外観です。
4 サグラダファミリア.jpg


5 サグラダファミリア.jpg


サグラダファミリアをあとにして、次に向かった場所は、これまたガウディの作品、グエル公園です。

これは、1900年から14年かけて作られた、分譲住宅と公園で、1984年に世界遺産に登録されました。

当時は、バルセロナでは、工業化が進んでおり、それに対して、ガウディと施主のグエル伯爵は、この場所に人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとしました。しかし、二人の進みすぎた発想と価値観は、当時まだ理解されず、当初は、広場や回廊、道路などの他に、60軒の建物が計画されましたが、結局売れたのは2軒だけで、購入したのは、ガウディ本人とグエル伯爵だけだったとのことです。その後グエル伯爵の没後、工事は中断し、市の公園として寄付されたそうです。

ギリシャ劇場と名付けられたテラスや、人気のトカゲやヘビ、ホール天井のモザイクなど、数々の作品を残しました。このテラス部分は有料で、やはり予約は、時間まで指定されます。

また、石で作られた回廊は、造成時に出てきた石を、当時のセメント等で接着して天井などが作られたという事ですが、地震がほとんど無い地域のため、それでも石が落ちることは無いとの事です。

グエル公園全体図
6 グエル公園全体図.jpg


石の回廊
7 グエル公園.jpg


8 グエル公園.jpg


9 グエル公園.jpg


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天井も石でできています。柱もサグラダファミリアのように、2次曲線構造のため、垂直ではありません。

遠くにバルセロナの街並みが見えます。奥にあるのが地中海、先ほどのサグラダファミリアが見えます。
11 バルセロナ市街地.jpg


ギリシャ劇場と言われるテラスです。
12 グエル公園.jpg


この下にあるホールの天井も曲線だし、柱も垂直ではありません。
13 グエル公園.jpg


トカゲなど
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15 グエル公園.jpg


住宅
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17 グエル公園.jpg


以上、グエル公園の様子でした。

その後いったんホテルに戻り、夜8時からのフラメンコを見に出かけました。
18 フラメンコ.jpg


19 フラメンコ.jpg


以上、スペイン旅行の様子でした。

さて、今回の演奏も我々のバンドの演奏です。曲は「Four」 マイルスの代表作のレコード「Four & More」にある曲で、超有名な曲です。

You Tubeに載せましたので、興味のある方は、どうぞご覧下さい。

https://youtu.be/dwvZjenvcYk
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2018-08-26 [写真とJAZZ]

 さて、今回はスペイン旅行第3弾、目玉のバルセロナ、ガウディーの建築物の紹介です。

この日は、朝バレンシアのホテルを出発して、途中休憩をはさみながら、約4時間かけてバルセロナに向かいます。

バレンシアのホテル
2 バレンシアのホテル.jpg


花達
3 花.jpg


4 花.jpg


地中海が見えました。
5 地中海.jpg


そうこうしているうちに、バルセロナ到着です。
昼食のパエリアを食べて、ガウディー設計の建物見学スタートです。ガウディーは、1852年カタルーニャ地方で生まれ、数々の建築物を設計し、1926年、サグラダファミリア建築中に亡くなっております。

カサ・バトリョです。2005年に世界遺産に登録されておりますが、人はそのまま住んでいるとの事です。1877年に建設され、1904年から2年かけて、ガウディは改装を行ったとのことです。

6 カサ・バトリョ.jpg


屋根の一部が丸く盛り上がっていて、まるでドラゴンのように見えることから、当地の聖人サン・ジョルディの竜退治の伝説をなぞっていると言われているそうです。その他にも諸説あるようです。

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次に向かったのは、カサ・ミラです。
1906年から1910年にかけて建設され、ガウディ54歳の時に設計した建物です。1984年に世界遺産に登録されています。

8 カサ・ミラ.jpg


この建物は直線部分をまったく持たない建物になっていて、外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られたそうです。

9 カサ・ミラ.jpg


10 カサ・ミラ.jpg


2階にある喫茶店の天井も波打っていました。
11 カサ・ミラ2F喫茶店内部の天井のデザイン.jpg


次に向かったのは、超有名な建物、サグラダファミリアです。
現在は、アルハンブラ宮殿や、プラド美術館を抜いて、スペインで、最も観光客の多い場所だそうです。やはり、予約は時間まで指定されていますが、それでも大変混んでました。

全体図
12サグラダファミリア全体図.jpg


外観
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16 サグラダファミリア.jpg


17 サグラダファミリア.jpg


18 サグラダファミリア.jpg


この中の彫刻には、日本人制作の彫刻もあります。

この建物は、1882年に着工したそうですが、ガウディは、2代目建築家に就任しましたが、当時は無名だったそうです。以降、一から設計を練り直し、1926年に亡くなるまで、ライフワークとして取り組んだそうです。

ガウディーは、設計図を書かず、デッサンが主で、詳細は建築職人の棟梁と打ち合わせしながら進めていったとの事で、これも驚きです。

2005年には、建築途中であるにもかかわらず、世界遺産に登録されております。

かつては、300年かかると予想されていたそうですが、スペインの経済成長や、拝観収入等で建設は加速されていて、21世紀に入ってからは、ITや、建設技術の進歩もあり、公表では、ガウディ没後100周年目の2026年には、完成すると言われ、これが現実となれば、着工後144年の工期で完成することになるそうです。

現在は6棟の塔が建ち上がっていますが、中央の塔は「イエスキリストの塔」と呼ばれ、完成すると172.5メートルの高さとなり、欧州で一番高い宗教建築物になるそうです。

どちらにしても、圧倒的な存在感で、言葉での表現が見当たらないほど、すばらしい建物です。

内部も、2次曲線を逆さにした柱のデザインや、ステンドグラスなど、外観同様、あまりに素晴らしすぎて言葉になりません。

19 サグラダファミリア内部.jpg


20 サグラダファミリア内部.jpg


21 サグラダファミリア内部.jpg


22 サグラダファミリア内部.jpg


23 サグラダファミリア内部.jpg


24 サグラダファミリア内部.jpg


以上、ガウディの建築物の紹介でした。
次回、スペイン旅行最終第4弾は、同じくガウディのグエル公園等に行った様子をお伝えしましょう。これもまた、素晴らしい公園です!

さて、今回の演奏も我々のバンド演奏、曲は「Estate」ボサノバの有名な曲ですが、私はこのテーマのメロディが好きで、たまに演奏しています。1曲が結構長いですが、なかなかいいですよ。
ボサノバと言っても作曲はイタリア人ブルーノ・マルティーノと言う人ですが、ブラジル人のジョアン・ジルベルトが歌ったことで、世界的に有名になりました。

前回同様、You Tubeに載せましたので、興味のある方は、ご覧下さい。

https://youtu.be/JSvXdbA_HD8

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2018-08-19 [写真とJAZZ]

 さて、今回は前回の続き、スペイン旅行第2弾、アルハンブラ宮殿の様子をお伝えしましょう。

このアルハンブラ宮殿は、世界的にもあまりに有名ですので、1日7000人しか入場させず、それも入場時間まで、指定されるとの事でしたが、多くの観光客で賑わっていました。

スペイン南部グラナダに位置するこの宮殿は、711年にイベリア半島に進出したイスラム勢力が、あっという間に半島を制圧して、西ヨーロッパよりはるかに高いレベルのイスラム文化が作られたとのことです。しかし、キリスト勢力が徐々にその勢力を増し、1492年には、ついにイスラム最後の砦である、グラナダが陥落し、イベリア半島は再びキリスト教勢力のものとなったそうです。

アルハンブラとは、「赤い城」という意味だそうで、1238年イスラムのナスル朝ララマール王が宮殿の建設に着手、以後21人の王たちの手によって増改築が重ねられたそうです。

グラナダ陥落後、街のモスクは破壊され、代わりに大聖堂が建設されましたが、アルハンブラ宮殿は、一部が破壊されただけで、現在でもその優美な姿を見せているとのことです。

アルハンブラ宮殿の地図
0 アルハンブラ宮殿地図.jpg


宮殿入口
入口では、身分証明書の提示を求められることもあります。
1 アルハンブラ宮殿入口.jpg


隣接してヘネラリーフェがあります。これは、アラビア語で「天の楽円」という意味だそうで、天国にある水の庭園のイメージを形にしたと言われているそうです。王の避暑のための離宮として使われていたそうです。
2 ヘネラリーフェ庭園.jpg


3 ヘネラリーフェ庭園.jpg


ヘネラリーフェをあとにして、本命アルハンブラ宮殿に進みます。

4 アルハンブラ宮殿.jpg


23 アルハンブラ宮殿.jpg


一部破壊された遺跡もありました。
7.5 破壊された城跡.jpg


カルロス5世宮殿
5 カルロス5世宮殿.jpg


6 カルロス5世宮殿入口.jpg


内部は円形広場になっています。
7 カルロス5世宮殿内部.jpg


アルハンブラ宮殿の中では最初に建てられた砦、アルカサバです。
8 アルカサバ(砦).jpg


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10 花.jpg


アラヤネスのパティオ
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内部の装飾も素晴らしい!!
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14 壁・天井の装飾.jpg


モザイクタイルは1枚1枚張ったそうです。
15 モザイクタイル.jpg


ライオンのパティオ
14世紀に完成した中庭で、中央の噴水を支えているのがライオンです。
16 ライオンのパティオ.jpg


17 ライオンのパティオ.jpg


18 ライオンのパティオ.jpg


ここの内部の装飾も驚きです!
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21 壁・天井の装飾.jpg



22 花.jpg


グラナダの市街地
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以上、アルハンブラ宮殿の様子でした。

次回は、バルセロナのガウディーの作品を紹介します。


さて、今回の演奏も、我々のバンドの演奏です。曲は「Suger」ちょっとブルージーな曲です。
同じくYou Tubeに載せましたので、興味のある方は、ご覧下さい。

https://youtu.be/22DR1eIGMGA を、クリックしてご覧ください。
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2018-08-05 [写真とJAZZ]

 大変ご無沙汰をしておりました。旅行や、演奏会等で忙しくしており、ブログ更新がなかなかできないでいました。

今回から何回かに分けて、7月中旬から、スペイン旅行に行った様子をお伝えしましょう。

今回行ったコースは、成田からアムステルダムで乗り換えて、スペインマドリードまで行き、そこからは、ラマンチャやグラナダのアルハンブラ宮殿、そこからバレンシア経由してバルセロナまで行くコースです。バルセロナでは、今も建設中のサグラダファミリアをはじめとする、ガウディの作品を見学して来ました。

一日目は、成田を10時半の出発して、オランダ経由マドリード着が現地時間で19時半、サマータイムで7時間日本より遅いので、結局16時間かかった計算になります。

二日目は、マドリード観光です。

マドリード市内
1 マドリード市内.jpg


スペイン広場
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王宮
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4 王宮.jpg


プラド美術館
歴代のスペイン王家のコレクションを展示している美術館です。もともとは1785年にカルロス3世が博物館として作られたそうですが、その後1819年に王立美術館として開館されたそうです。

この美術館のコレクションは、7600枚の油彩画、1000点の彫刻、4800枚の版画、8200枚の素描、その他多くの美術史に関する書類が収められているそうです。最近は約1300点が展示されていて、約3100点は他の美術館等に貸し出されているそうです。その他の作品は保管されているそうです。

何せとてつもなく広いので、全部見るには3日間は必要との事ですし、結構混みあっていました。数時間で見学しなくてはいけないので、ガイドさんの説明を聞きながら、要所要所の作品を見学して来ましたが、すべて本物ですので、それはそれは素晴らしい物ばかりでした。

6 プラド美術館.jpg


7 プラド美術館.jpg


5プラド美術館.jpg


内部の撮影は禁止なので、webからお借りしました画像です。

ラス・メニーナス(ベラスケス)
8 ベラスケス ラス・メニーナス.jpg


着衣のマハ(ゴヤ)
9 ゴヤ 着衣のマハ.jpg


次はグラナダに向かいます。グラナダまでは、バスで約7時間、途中で何回か観光や、休憩が入りました。

コンスエグラと言う場所の風車と街並み

10 コンスエグラの風車.jpg


11 コンスエグラの街並み.jpg


アザミの仲間でしょうか?
12 アザミの仲間?.jpg


この辺は、乾燥していて、オリーブが一面に栽培されていました。

次に向かったのは、ラマンチャ。ドン・キホーテでも有名です。

13 ラマンチャのドン・キホーテ.jpg


14 ラマンチャのドン・キホーテ.jpg


以上、スペイン第一弾でした。


さて、今回の演奏も、我々のバンドの動画です。
曲は「Waltz For Debby」ビル・エバンズで超有名な曲ですね。ワルツと言うのですが、最初のテーマは3拍子ですが、途中から4拍子になる不思議な曲です。

You Tube に載せましたので、良かったら見てみて下さい。

https://youtu.be/Oh89t-0wHm0

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2018-07-01 [写真とJAZZ]



 さて、今回は6月23日、刈田岳駐車場から地蔵尊までの往復した、蔵王峰歩きの様子をお伝えしましょう。

このコースは、それほど体力を使わず、かつ眺めのいい稜線歩き、さらに高山植物がその山道脇にたくさん咲いているという、なかなか貴重な登山コースなのです。

更には、避難小屋付近では、高山植物の女王と言われるコマクサが群生しており、手に取るように目の前で観察することができます。

そのため、毎年今頃必ず訪れている一押しのコースです。

お釜
1 お釜.jpg


1.2 お釜.jpg


奇岩
1.5 奇岩.jpg


イワカガミ
2 イワカガミ.jpg


馬の背
3 馬の背.jpg


避難小屋付近
3.5 避難小屋付近(コマクサ群生地).jpg


コマクサ
咲き始めました。
4 コマクサ.jpg


4.5 コマクサ.jpg


5 コマクサ.jpg


今年から、登山道に沿って、立ち入りできないように、ロープが張っておりました。コマクサの葉を知らない登山者がその葉を踏んだりして、減少ぎみだったので、良かったです。

熊野神社までの尾根歩き、爽快です。
5.5 熊野神社.jpg


蔵王連峰の最高峰、熊野岳山頂です。
6 熊野岳山頂.jpg


ここから、蔵王ロープウェイの山頂駅まで行き、地蔵尊をお参りして、再び刈田岳駐車場まで、戻ります。ここからのコースが高山植物の宝庫なんです。

アオノツガザクラの咲き始めました。
7 アオノツガザクラ.jpg


ミネズオウ
7.5 ミネズオウ.jpg


ウラジロヨウラク
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ワサ小屋跡付近
9 ワサ小屋跡付近.jpg


ムシトリスミレ
今年はいつもの場所以外にも増えていました。
8 ムシトリスミレ.jpg


ベニバナイチヤクソウ
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アカモノ
15 アカモノ.jpg


マイヅルソウ
14 マイヅルソウ.jpg


ヒナザクラ
12 ヒナザクラ.jpg


ハクサンチドリ
13 ハクサンチドリ.jpg


13.5 ハクサンチドリ.jpg


地蔵尊
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ウグイス
すぐ近くで、鳴いてました。
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全体的には、ちょっと早かった感がありますが、いろいろな植物が咲き始めておりました。これから8月まで、さらに多種多様な高山植物が咲き続けます。

以上、蔵王峰歩きの様子でした。

さて、今回の演奏も我々のバンドの演奏です。
曲は「Golden Earring」、You Tubeに載せましたので、興味のある方はどうぞ!

https://youtu.be/-bRxor57Hgw
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